長野県小諸市・昭和28年

【昔の林業写真】薪のある風景―長野編1

アサカラ
さて今回も薪集め、もとい薪の画像集めの旅です。
「薪のある風景」から長野編2です
A氏
さぁ今日も薪拾い!
長野県高遠町・昭和7年
A氏
これまた小さい子だらけですねー
アサカラ
子供=労働力の時代です。良くも悪くも。
長野県南信濃村・昭和42年
A氏
昭和42年というと、薪の時代はかなり終わっていますが・・・
アサカラ
山村ではまだ続いていた、ということでしょう。
長野県・昭和28年
A氏
わらわら
アサカラ
自分達が使う薪の為に働く時代は幸福なのか不幸なのか
長野県中川村・昭和33年
A氏
薪は山で拾うもの、というのは固定観念です。
アサカラ
山から離れた平野部では、川に薪を拾いに行ったそうですよ。
長野県松本市・昭和40年
A氏
民家ですか
アサカラ
民家です。(何だこの会話)
長野県戸隠村・昭和35年
A氏
ニンジャはいないのですか?
アサカラ
馬ならいたのですがね。
あと戸隠蕎麦とか。
長野県飯田市松川入・昭和30年代
アサカラ
こちらは炭焼きが主な産業だったようです。
A氏
今頃、この山ってどうなっているんでしょうね
長野県伊那・大正中期頃
アサカラ
ちょっと「薪」ではありませんが、大正中期頃の山働きの人達。
A氏
強そう・・・
長野県阿智村・昭和25年
A氏
そして火と熱に還るのです
アサカラ
ここは囲炉裏でもあり、かまどでもあるんですね。
アサカラ
という訳で、「薪のある風景」長野編シリーズ第2弾でした!
A氏
まだまだ続く!らしいですよ?

【昔の林業写真】薪のある風景―長野編1

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