愛知県名古屋市
アサカラ
それでは「薪のある風景」愛知編をお送りします
A氏
こ、これは薪炭店!
アサカラ
その昔は、「コンビニ並みに沢山あった」という話なんですけどねー
愛知県瀬戸市・昭和33年
アサカラ
「月光仮面」だそうです!
A氏
何で知ってるんですかね・・・
アサカラ
ともかく七輪で夕餉の支度、というところでしょうか
愛知県・昭和30年代?
アサカラ
一俵15㎏だとして、45kgということになるのでしょうか
A氏
僕は40kgぐらいの荷物までしか背負ったことないですよ
愛知県鳳来町・昭和42年
アサカラ
典型的な薪とおばちゃんの図
A氏
結構重いですよこれ
愛知県東栄町・昭和43年
アサカラ
薪と針仕事をするおばあちゃんの図
愛知県瀬戸市・昭和34年
アサカラ
陶芸の工程は分かりませんが、瀬戸の焼き物で薪を使ったのでしょうね
A氏
尾張瀬戸、というと治山の写真で出てきますよね
アサカラ
こういうのですね。焼き物の為の土の採取、燃料の為の伐採、地質・地形・・・そんなのもあって、はげ山化が進んだのかもしれませんね
A氏
その辺りのアレコレって前の万博(愛・地球博)とか、こないだの全国植樹祭(2019)に反映されていたんですかね?
アサカラ
行ってないから分からないですけど、資料を見る限りでは、ハゲ山化した後の植樹の話なんかはありますね。
A氏
先人の努力の成果で、現在の緑があるというのは忘れたくないところですね

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