これはマンガの話ではなくて、とある林業関係者の体験談です。戦後に林野庁名古屋営林局に勤めていた可知又三と言う方は、北海道・樺太の興味深い文章を残されていますが、今回もその一つ。北海道のタコ部屋労働を巡るエピソードです。元々は名古屋営林局広報室の「みどり」昭和33年の記事より「タコ部屋の話」。残念ながら「不死身の杉元」もアシリパさんも出てきません。

「タコ部屋の話」

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